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練習日誌

 

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更新履歴

2009,3,5 ありがとう京都。
2009,3,2 「結局は感覚」
2009,2,28 ベテランは宝の持ち主
2009,2,27 ”末端”から”中心”へ
2009,2,26 陸上を続ける意味
2009,2,23 治療攻め攻め日。

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ありがとう京都。 2009,3,5
京都という土地で学生生活を送り、成長させてもらった。

色んな人に出会って、支えられここまでこれた。

第二の故郷 と呼ぶべきだろうか。

学生時代の陸上生活。

楽しいこと、

辛いこと、

悲しいこと、

嬉しいこと、

数え切れない瞬間を 一緒に過ごしてくれた 人達に心の底から感謝して これからまた 新たな道を歩んで行こうと思う。


この四年間、この日記を見て下さった皆さん ありがとうございました。
同志社陸上部 矢野

「結局は感覚」 2009,3,2
理論は多数存在する。

一つの理論を鵜呑みにする。はっきり言ってこれほど恐ろしい事はない。

これは知識はあるが、実践力がないのと何ら変わりはない。


「結局は感覚」なんだ。知識や実践力がなければ経験値は上がらない、感覚も生まれない。

「結局は感覚」 この言葉、、実はこの言葉の意味は凄く深い。ちなみにこの言葉は 関カレチャンプの斎藤さんが 自分に言ってくれた言葉。

あの時、あの人に勝てなかった。
きっとあの人は あの時「結局は感覚」の意味を本当に知っていたから。


こうやって、今 自分の愚かさに気付いた事で 新たな成長があるかもしれない。

理論は感覚と隣り合わせであり、自分の身体が何を求めているのか。
その実践力を持って、はじめて成長するのである。


写真は今日の練習会 解散後に 保居(佛教)と松田(摂南)と撮影。


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